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玄翁 Hammers

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80匁 (300g) 玄翁
日本製
 
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  品番
item number
単価
unit price
玄翁:黒 Kuro
(柄:樫 Japanese white oak)
UGN804 3,200 yen + tax

 
一般的なダルマ玄翁は片側が平で片側は甲高。
それに対して、鞄屋が使うダルマ玄翁の頭は昔から両面甲高と決まっている。
それは圧着の際、叩いても革を傷つけないという基本の考えの元作られている訳だが、需要が少ないと思われているのか道具屋さんからは姿を消してしまった。
無ければ無いで、どこで作られたのかも判断出来ない代用品としての玄翁が出回り
それがいつの間にか当たり前となり、両面甲高玄翁の存在すら知られなくなってしまうのではないだろうか?
そんな事がとても怖く、今回越後の職人さんにご無理を言って両面甲高玄翁を復刻していただきました。
頭の重さは女性でも扱いやすいように80匁(300g)。

玄翁を半分に裁断し硬度検査をした画像です。理想的な打撃面の硬さが硬度60前後と言われてますが、先端から4mm程で58。7mmで43。10mmで16。打撃面は理想な硬さで中心に近くなると柔らかい作りなので手への衝撃を和らげてくれます。

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私が主宰している鞄教室には三種類の柄の長さで玄翁が用意してあります。
190mm、210mm、250mmどれを使うかは生徒さん次第だが、見ていると190mmが圧倒的人気で、続いて210mm。
250mmに至ってはほぼ使われない。
因みに私も色々な長さで使ってきたが、革の圧着を目的としたダルマ玄翁に関しては190mm位が扱いやすいと感じている。

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ひとつひとつ丁寧にこしらえていただいております

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